信濃町(野尻湖)におけるバイク練習に関してのお願い

選手の皆さまへ

冬の模様から春の訪れが近くなってきたことを感じる今日この頃です。
寒さの厳しい長野県内でも少しずつバイクトレーニングを行っている人を見かけるようになってきました。

さて、先日行われました『2016野尻湖トライアスロンin信州信濃町』の住民説明会において「今後、野尻湖大会のバイクコースをトライアスロン選手と思われる自転車が練習などでスピードを上げて道路を走ると、観光客や地元住民のクルマや歩行者と事故にならないか心配」と言う内容のご意見がありました。
実際過去にも、多くの一般選手が信濃町で練習としてコースを走っているのは、県協会や大会事務局も了解しており、今年からのU19/U23日本選手権開催に伴い、多くの県外選手が大会前に合宿に来られるものと予想しております。
県協会、大会事務局では、今後、大きな事故が頻繁に起こり、地元住民の不安から大会開催への理解を得られない場合、今大会の開催ならびに存続が厳しい状況になりかねないと懸念しております。

つきましては、コース上に『安全に関する注意喚起の看板』の設置もいたしますが、選手の皆さんお一人お一人が公道ということを理解した上で、交通ルールを守り、『ヘルメットを必ず着用して』、安全走行をお願いします。
また、ゴミの不法投棄も絶対にしないようにしてください。

上記のことをご理解いただき、ルールとマナーを守るトライアスリートとして、ご協力をお願いします。

2016年3月
大会技術代表 中村恵一