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「トキめき新潟国体」 応援報告

「トキめき新潟国体」 応援報告

理事長  田中 新一

 初めて国民体育大会の公開競技となるトライアスロンの記念すべき大会が、9月27日 (日) に新潟県村上市で開催されました。

 「野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン」の予選会で選出された本県代表の萩野貴史選手と伊藤梨紗選手の応援に、林副会長、芳川理事、高橋理事、中村理事、事務局の6人で駆けつけました。10時のスタートに間に合うよう、片道約300キロの日帰りの車での行程です。

 当日は天候もよく暑く感じるほどでしたが、選手も応援の私たちにも有意義な一日となりました。スタート地点で小林洋監督と島津寿江トレーナーに選手のコンディションを聞きましたら、二選手ともこの日に向けて厳しいトレーニングを積み、いいパフォーマンスを見せてくれるのではないかとのことでした。ウォーミングアップをしている両選手にも、声をかけ激励しました。少し緊張した堅い感じに見えましたが、しっかりやってくれるのではないかと期待が膨らみました。

 男子が10時、女子が10時20分のスタートで、スイムの応援のあと、総合フィニッシュ地点に移動しました。周回コースのランでは、3回選手の姿を見ることができ、林副会長手作りの選手名がかかれたミニバナーを掲げ、力いっぱい応援しました。

 競技成績は男子の萩野選手が40位、女子の伊藤選手が29位の結果となりました。これを糧に、また次のチャンスに向け県代表になる選手には努力をしてほしいと思います。そして、ぜひいい姿を見せてもらいたいものです。

 この大会に各都道府県の代表として参加された選手、応援の人たちの熱さもよくすばらしい大会だと感じました。主催、ご尽力された関係者のみなさまに厚くお礼申し上げます。また、選手、支えてくれた監督、コーチ、応援してくださいました県協会員のみなさんおつかれさまでした。ありがとうございました。

 なお、この県代表を決定するにあったって、予選会の位置づけを快くご了承くださいました野尻湖大会実行委員会のみなさまに心より感謝申し上げます。

 来年の「ゆめ半島千葉国体」(トライアスロンは今回と同じく公開競技) に向けては、会員みなさまのお力を借りながら進めていきたいと考えています。

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