第17回水泳練習会・ランニング講習会レポート
12月11日(日)、長野市にある南長野運動公園内のプールと、周辺のランニングコースを使っての「第17回スイム・ランニング講習会」が開催されました。
当初11名の申し込みがありましたが、当日は8名の参加となりました。昨年よりも参加者が増え、初参加者も多く、主催者としては大変嬉しく思いました。
また、HPをご覧になっての申込者が多数を占めており、改めてHPの重要性も認識しました。
さて、今回もスイムの指導は小林副理事長が、ランニングは芳川が務めました。
スイム講習では、呼吸・プル・キック・泳ぎと部分部分に分けて、丁寧に指導していただきました。特に足首にゴムを巻いて固定して泳ぐ練習では、皆さん脚が沈んでしまい、四苦八苦して泳いでいました。
練習を通して、いかにきれいに泳げば速く泳げるかを身をもって体験できたのではないでしょうか。
特にスイムは、今回教わったドリルを普段の練習でも取り入れていただくと、泳ぎが格段に良くなるということでした。積み重ねが大事だと言うことです。次皆さんにお会いした時、どのように変わっているか楽しみですね。
スイム講習を約2時間行った後は、ランニングです。
走る前の準備体操や体幹を鍛える補強を最初に行い、本練習では今回も公園内の1.83kmのコースを使用しました。今まで、ペース走やビルドアップ走を行ってきましたが、今回は短い距離でのインターバル的な変化走を、間にJogと交互に1周ずつ周回で行いました。グループでおよそのタイム設定をしましたが、変化走でペースを上げる部分では、思っていたより速いペースで追い込むことができ、アップとダウンを含め約11kmを走りました。
またまた、予定の時間をオーバーするくらい頑張ってしまいました。
講習会終了後も様々な質問がありましたが、1回の講習会では解決できないこともあります。今回はバイクのトレーニングができませんでしたので、次回は是非バイクも含めた講習会・練習会を開催してほしいという声が多く聞かれました。
参加された皆さんに満足いただけたかは分かりませんが、皆さんやる気のある素晴しいトライアスリートであったと思います。皆さんの声に答えられるように、トライアスロンシーズンに入る前に、ぜひとも講習会・練習会が開催できればいいなと思っております。その時はまた大勢のご参加をお待ちしております。
レポート:総務委員 芳川千恵でした。
